世界のSONY、井深氏の言葉に対する責任
藤木相元 人生道場
今回から2回にわたり、世界のSONYが銭形平次にに助けられた陰に相元あり。
昭和21年の暮れ、ソニーの前身、東京通信工業を創業したばかりの
井深大さんは、ただ先立つ資金が無く、相元先生との食事での会話をヒントに
常務の盛田昭夫とともに、
「銭形平次物捕物控」で売れっ子作家になっていた野村胡堂のやしきを繰り返し
訪れ出資をお願いしたのでした。世界のSONYが、銭形平次に救われた話の陰に、
実は相元先生との話があったのです。
それでは、お聞きください
「世界のSONY、井深氏の言葉に対する責任」


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